無為自然で密やかな人生を送り、咲き散り枯れていく儚いあらゆる物事の変わりゆく無常の些細な変化の美しさを感じていたい。
冬茜に染まる川
木枯らしにさらされて
その憐れな木脈を露わにし
身を縮めたようなシルエットが
ファインダーを誘い込む。
閑静な冬夕焼の河原に響くせせらぎ
鴨の群れが夜支度をしていて、
山から冷たい風が吹いている。
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